スタジオ

 

griefworkのスタジオ

練習は全て録音しているのだけれど、

スタジオを重ねるごとにバンドが良くなってるのを感じれて、安心している

 

全員が音を良くするための努力をしており、よく眠って記憶を整えてまた現場でトライ、

昨年夏の初回のスタジオは本当に酷くて、よく誰も「こりゃちょっと無理やで、やめとくわ」ってならんかったなと思ったり

 

自分が弾いてるからって、人一倍ベースに厳しくなったり

 

兎にも角にもライブが決まってまして、順調に調整出来てます、一回観に来てもらったら嬉しい

 

6/7日曜 @岡山ペパーランド

チケット前売で1,900円(1D別)

我々griefworkは20:50頃から演奏予定です

観に行く!って人は何かしらの方法でご連絡ください

 

 

何でバンドやりたいってなったのか理由を探す時期がしばらく続きそうです

一つ見たかったんだけどね

 

 

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かっちゃん(Dr)と新開くん(Ba)

moment mori

 

バンドがしたいと思った衝動が死であったが為に、そこから拡げていくことを考えてこの名前になりました。

 

たくさん笑われたり、相手にされなかったりしたんだけど、いつかその人にも聴いてもらえるようになればいいな。

 

この間のスタジオにて、早速良さそうな片鱗を持っていった。タマキはオンラインだと曲を送っても何にも返事もしないクセに、会うなりすぐに「あれは名曲な予感してますね!」とか言ってくる調子の良いやつだ。オオモリさんがなんかの話の途中で「死はいつも近くにあるから」みたいなことを言って、俺はひとり心の中で「これはメメントオオモリやなー」って考えていた。シンカイ君は何を言ってたかあまり覚えてない。

大事に育てたい新芽が出てきたので、じっくり作っていこうと思う。

 

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よだか

朝、

まともな人間に噛み付くインターネットの中傷を観ると、戦争に対して身構える時と同じ心拍数になる。

少しだけ目が開き、腕に力が入ってそして、脳が揺れる。

下品で不細工、トランス脂肪酸に似た思考回路で他人の日常にまで侵入しようとする悪意

 

僕自身の生活を脅かそうとする事象、それらは僕の意思とは関係なく迫ってくるけれど、彼らにも彼らの生活があることは知ってる。

誰がなんと言おうと、俺は理解している。

鳴いた後、その度に俺は立ち上がって生活をするだけ。

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ありとあらゆる

 

 

とても春

開花宣言を待たずして咲いた野良の桜に今年も勇気をもらう

 

とても良い曲になりそうな片鱗が出来たからメンバーに送ったけれど、ほぼ無視という状態で多分こういう世間の波にも飲まれちゃいけないんだと、強くなろうぜ俺たちという気持ち

 

Mr.Childrenのアルバムがとても良かった

ツアーではSUNRISEが演奏されるような気がするけど、どう思う?

 

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去年富山へいった

リハビリテーション

自分の足が二本とも無くなる夢を見た

それは暴力団のような集団の抗争に日本の街中で急に巻き込まれることで起こった

銃撃戦が始まったと思ったら手榴弾みたいな爆弾が投げ込まれ、それに巻き込まれる形で俺の意識はブラックアウト、次に目が覚めた時には病院のベッド、嫌な予感がしてすぐに自分の両手を見たところ、それはどちらも当たり前のようにそこに在ったわけだが、自分を見守るみんなの目が憐れんでいる

恐る恐る布団を少しずつめくると、足が無い

 

あまりにも衝撃が強かった為

目が覚めたような感覚になり、俺は慌てて目を覚まし、それでも起きたての脳みそのまま、足の感覚を確かめ、痛みがあるような気になりながら、さもリハビリテーションのようなつもりでドラッグストアを歩いた

そこで少し冷静になって、夜に眠ったはずなのに、屋外にいるのは変だということに気づき始める

インセプションよろしく、夢の中で見る夢の中にいる事に気が付きながら、意識の中で夢の階数を行き来していた。

 

 

現実に起きた僕は、脳の奥が夜勤を頑張っていた感覚を抱えながら、まるで寝た気がしていない。

すぐに夢を占いを調べた。

結果は書きはしないが、個人的な問題と片付けるべきかは置いておいて(これも気になってはいる)、今日本が置かれている状況を不安がる気持ちが、心を占める割合が少しずつ上がっていることを認めざるを得なくなった。戦争が怖くて眠れない日がくるのが。これまで仕事のトラブルで眠れない夜を迎える日は幾度となくあったが、自分一人の力ではどうしようもない、大きなうねりに対して、眠れなくなったことはほとんど無かった。(この感覚は幸せなもので、震災に見舞われた方々が現実に存在していることを思いながらこの一節を打ち込んでいるつもり)

夢の話が、家の玄関をノックしている気がしてならない。夢の内容は、日常がどうしようもない暴力で一方的に搾取された結果であり、それが本当に現実を帯び始めていること、その意味を受け入れては抵抗しようとし、反芻して立ち向かおうとしているのかもしれない。

 

ベッドの周りに居たのは家族であり、仕事の人であり、バンドマンであって、何故こうなったのかを俺は涙を堪えながら一生懸命説明していた。

TAIWA

1/9

 

cocuriのライブへ

じゃがフィルのがたお君が声を掛けてくれたのに僕が覚えておらず申し訳なかった。彼はすごい、よく俺の顔を覚えてくれてた。

 

帰りにカレーシスコでキーマ食べて帰る

森バタと一緒にケーキも食べた

近くのミュンヘンというケーキ屋さんまで寒い中歩く

非日常のようで楽しかった

 

 

最近はずーーっとギターを練習して、歌の練習をしている。

pcに撮りためた同期音源を整えたり、

ライブに行く機会がずいぶん減ってしまったが、やることがあるので仕方ない。

俺には諦めが悪いという才能がある気がする。

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最高のプレーリードッグちゃん

 

乾燥

ソファに寝転びながら、差し出された絆創膏を手湿疹になった薬指に貼る

 


俺は子供の頃、手荒れが酷くて冬になると全ての指が赤切れを起こし、寝る前に患部にハンドクリームを擦り込み、絆創膏を貼っていた

 


朝になると布団の綿や繊維が絆創膏の粘着力を弱めてしまい、朝もう一度貼り直す必要があるのがとても億劫であった

 


いま大晦日、俺は妻の祖母の家のソファで寝転びながら本を読んでいる

 


夜ご飯の支度の匂いを嗅ぎ、慌ただしく準備をする義母さんを後目に何もせず寝転びながら、遠くにきたなと思った

ベランダから見える夕陽を見て、雨の大晦日を過ごした記憶が無いことに気付く

ご褒美のような時間、これから先のよりもセーブポイントとして考えても良い日だと思っている

 


バンドを新しく組んだので、来年からスタジオワーク意外の活動が出来れば良い

 

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